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Bluetooth(ブルートゥース)の基礎知識

Bluetoothとは?

電波を使って、半径10〜100m程の、機器同士で通信を行う無線規格のことをBluetoothと言います。現在Bluetoothを使用し製品化されている主なものでは、携帯電話での通話を無線化するいわゆるハンズフリーで使用するものや、携帯電話やiPodの音楽を無線で聴くためのもの、パソコンと携帯電話のデータのやり取りを無線化するものなどがあげられます。

プロファイルについて

上記でBluetoothの主な使用方法を書きましたが、こういった機能はプロファイルと呼ばれます。
プロファイルの代表的な種類は下記の通りです。

  • A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)
    音声をレシーバー付きヘッドフォン(またはイヤホン)に伝送するためのプロファイル。
    【例】携帯電話音楽を無線で聴く。
  • AVRCP (Audio/Video Remote Control Profile)
    AV機器のリモコン機能を実現するためのプロファイル。
    【例】(Bluetooth送信機が付いた)iPodの音楽を無線で早送り、曲飛ばしを行う。
  • HFP (Hands-Free Profile)
    車内やヘッドセットでハンズフリー通話を実現するためのプロファイル。
    【例】携帯電話での通話を無線で開始する、着信をする。
  • HSP(Headset Profile)
    Bluetooth搭載ヘッドセットと通信するためのプロファイル、モノラル音声の受信だけではなく、マイクで双方向通信する。
    【例】携帯電話で相手と無線で通話する。
  • PBAP (Phone Book Access Profile)
    電話帳のデータを転送するためのプロファイル。
    【例】電話帳データを他の携帯電話に無線で転送する。
  • BIP (Basic Imaging Profile)
    静止画像を転送するためのプロファイル。
    【例】携帯電話で撮影した写真をパソコンに転送する。

Bluetoothイヤホン及びヘッドセットとケータイの設定方法

ペアリング接続Bluetooth(ブルートゥース)機器を使用するには、ペアリングという初期設定が必要になります。ペアリング方法に関してはケータイの機種により異なりますが、当店ではiPhoneとスマホ(Android)を使用したペアリング方法を動画で公開しておりますのでペアリング方法が分からない場合などは是非ご参考にして下さい。


Bluetoothには技適マーク(TELEC認証)が必須です

技適マーク当店で取り扱っているBluetooth(ブルートゥース)イヤホン及びヘッドセットはワイヤレスでケータイ通話や音楽再生などが出来る機器ですが、日本の法律では無線機という扱いになり電波法に準拠し使わなければなりません。 電波法では、Bluetoothには技適マークが付与されているもののみ日本国内での使用が認められており、技適マークが無いものを使用すると電波法違反となります。 当店の取り扱っているBluetooth(ブルートゥース)機器は全てこの技適マークが入っていることを確認した上で販売を行なっておりますのでご安心下さいませ。

Bluetooth(ブルートゥース)のバージョンについて

Bluetooth(ブルートゥース)にはバージョンというものがあります。
バージョンアップするごとに色々な特長が加わりましたが Bluetooth(ブルートゥース)は、バージョンが違う機器同士が接続する場合でも 互換性はございます。
バージョン3.0とバージョン2.1でも基本的には接続されるようになっていますが この場合、バージョン2.1の仕様で接続されます。
バージョン3.0ではデータ転送速度が最大24Mbpsになりましたが、上記の接続の場合バージョン2.1の最大3Mbpsで接続が行われる仕様となります。
バージョンがアップすることで省電力化など様々な機能はございますが バージョンが異なる場合でも接続は可能ですのでご安心下さい。


【バージョン 主な特長】

  • ver1.1……初期の普及バージョン
  • ver1.2……2.4GHz帯域のWifiとの干渉対策が盛り込まれる。
  • ver2.0……データ転送速度が高速化。EDR対応なら最大3Mbpsになる。
  • ver2.1……ペアリングが簡略化され、パスキーの入力が不要になる。
  • Ver3.0……データ転送速度が最大24Mbpsになる。電力管理機能が強化され省電力化が向上
  • Ver4.0……大幅な省電力化が実現され低消費電力モードに対応。通信速度は最大1Mbpsになる。

使用出来る範囲について

Bluetoothにはクラスというものが割り当てられており各製品がどのクラスのものかによって通信出来る距離が異なります。
通常製品で使われているのは、ほとんど「Class2」=約10mの通信出来るものが使われています。
この通信距離の10mはBluetooth機器から半径10mという意味ですが、障害物(壁、窓、人体)などにより通信距離は短くなることもあります。
また、携帯電話に昔から搭載されている赤外線通信とは違い電波はどの方向へでも対応するので仮に携帯の電話帳データを相手の携帯電話に送る際も携帯電話を向け合うという必要はありません。(ペアリングは必要)

  • Class1 電波強度:100mW 到達距離:100m
  • Class2 電波強度:2.5mW 到達距離:10m
  • Class3 電波強度:1mW 到達距離:1m

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